武蔵野美術大學公開講座

開催趣旨

武蔵野美術大學では、広く社會の方々に向けた、「創造的リーダー像」を探究する公開講座を開講します。

公開講座2021
「オンラインで學ぶ!仕事に活きるデザインの視點」 #1 デザインの観察?編集

公開講座「オンラインで學ぶ!仕事に活きるデザインの視點」 #1 デザインの観察?編集

新しい生活様式が生まれ、私たちを取り巻く環境は日々変化しています。けれども、私たちは忙しい毎日の中でその変化を見逃しがちです。少し視點を変えてみると生活の中にはたくさんの発想の種があります。
この講座は、日常を深掘りして新しい発想を生み出すことをテーマとした社會人向けのプログラムです。講師と受講者のコミュニケーションや受講者同士のグループワーク、現場で活躍する方々へのインタビューなどを通じて、それぞれのお仕事にも活かせるデザインの視點を體験しながら學ぶことができます。
美術やデザインの知識経験は問いません。ものづくりに関わる方、サービス提案に関わる方…業種や職種も不問です。
「もっと創造的に仕事をしたい」「日々の業務に新たな視點を取り入れたい」「毎日の生活をもっと楽しみたい」という方のご參加をお待ちしております。

開催概要:

日時 2021年7月28日(水)~8月18日(水)全6回
*ライブ配信?オンデマンド配信を予定しています。
  • 第1回 オンデマンド配信
  • 第2回 8月4日(水)19:00-20:30[ライブ配信]
  • 第3回 オンデマンド配信
  • 第4回 8月11日(水)19:00-20:30[ライブ配信]
  • 第5回 オンデマンド配信
  • 第6回 8月18日(水)19:00-20:30[ライブ配信]
會場 オンライン
受講料 30,000円
申込方法
定員 30名
主催 武蔵野美術?學
運営 株式會社武蔵野美術大學ソーシャルマネジメント
監修?講師:

清水恒平

清水恒平
武蔵野美術大學通信教育課程(デザイン情報學科)?基礎デザイン學科 教授
武蔵野美術大學造形學部基礎デザイン學科卒業。
2004年に個人事務所「オフィスナイス」設立。グラフィックデザインや編集、インタラクションデザインなどを中心に活動。2012年から武蔵野美術大學専任講師。2014年から同準教授。
主な仕事: 小學生向けプログラミングプログラム「ロボット動物園」の教材デバイスや教育プログラムの制作、「認知癥未來共創ハブ」「人口減少xデザイン」「MUJI HOTEL」「無印良品の家 みんなで考える住まいのかたち」「欲しかった暮らしラボ」「誕生日寄付」「インドシナ料理 アンドシノワーズ」などのウェブデザインなど。
著書:「マルチメディアを考える」(武蔵野美術大學出版局?2016年)ほか。

ゲスト:

田中偉一郎

長通卓也

富田誠

公開講座2020
「未來を作るクリエイティブ?スタートアップ」

公開講座「未來を作るクリエイティブ?スタートアップ」

新規ビジネスのスタートアップ、社會問題解決型のスタートアップ、企業內でのスタートアップなど多様なスタートアップの形がありますが、近年はスタートアップにおけるデザインやアートの重要性が?まっています。
武蔵野美術大學では、2019年4月にソーシャルクリエイティブ研究所を開設し、社會に役立つデザインの研究と実踐を開始しています。その活動の一つとしてスタートアップにも力を入れており、2019年9月には孫泰蔵氏をお招きして公開講座「スタートアップにとってのデザインとアートの意味」も開催しました。
今回の講座では「未來を作るクリエイティブ?スタートアップ」をテーマとして、クリエイティブ?スタートアップを実踐している人達に話題提供をしていただき、クリエイティブ?スタートアップ向けて、參加者と一緒にディスカションします。多くの皆様の參加と発表を歓迎いたします。

開催概要:

日時 2020年8月7日(金)18:30-21:00
會場 オンライン
主催 武蔵野美術?學ソーシャルクリエイティブ研究所

プログラム:

18:30-20:00 クリエイティブ?スタートアップの実踐
?秋吉浩気(VUILD株式會社代表)
?小川悠(i.club?代表理事)
?戸井田雄(混流溫泉株式會社?代表)
?丸山亜由美(トリプル?リガーズ合同會社代表)
20:10-21:00

講師プロフィール:

秋吉浩気
(VUILD株式會社代表)
小川悠
(i.club?代表理事)
戸井田雄
(混流溫泉株式會社?代表)
丸山亜由美
(トリプル?リガーズ合同會社代表)

公開講座2019
「クリエイティブを學ぶ!~デザイン、アートの力って?」(第1回?第3回)

公開講座2019「クリエイティブを學ぶ!~デザイン、アートの力って?」

近年、既存の考え方にとらわれず、自ら課題を発見し、クリエイティブな思考を通じて社會問題の解決や新しい仕組みづくりにリーダーシップを発揮する人材が求められています。
本學は、このような人材の養成を重要な課題としてとらえ、「新しい価値を生み出すとはどういうことか?ビジネスの領域でも注目が集まるアートやデザインの力とは一體、何か?」という問いから、今後のクリエイティブ教育のあり方を模索していく情報発信型の公開講座を開講します。
本講座では、社會人向け教育デザインファームOFFICE HALO代表の稲葉裕美氏をモデレーターとしてお招きし、デザイン?アート的思考を活用し活躍する様々な方々との対話を通して、これからの時代の創造的リーダー像を探求していきます。

稲葉裕美

モデレーター:
稲葉裕美(OFFICE HALO代表取締役/WEデザインスクール主宰)
武蔵野美術大學造形學部卒業。1984年生まれ。アート?デザインと社會の接點が足りていないと感じたことから、その仕組みづくりをしようと考え、武蔵野美術大學に入學。創造性教育やアート?デザイン教育、その実踐的活用や普及を研究対象とし、デザインマネジメントやアートマネジメント、文化政策を學ぶ。2014年にアート?デザイン教育の開発?提供を目的としたOFFICE HALOを設立し、同年、社會人向けアートスクール「CORNER」を、2017年に「WEデザインスクール」を開校。近年は、ビジネスリーダーの感性を育成するプログラムの開発?実施を軸とし、人間や體験に寄り添った、企業のブランド戦略、コンテンツ開発などにも攜わる。

開催概要:

會場 インターナショナル?デザイン?リエゾンセンター(東京ミッドタウン?デザインハブ內)
主催 武蔵野美術大學
企畫?運営 株式會社OFFICE HALO、武蔵野美術大學社會連攜チーム
協力 公益財団法人日本デザイン振興會

第1回「0→1を生むアートとデザインの思考」を學ぶ!

日時
2019年9月11日(水)19:00-21:00
講師

長谷川愛

長谷川愛
アーティスト、デザイナー
アーティスト、デザイナー。バイオアートやスペキュラティブ?デザイン、デザイン?フィクション等の手法によって、テクノロジーと人がかかわる問題にコンセプトを置いた作品が多い。 IAMAS卒業後渡英。2012年英國Royal College of Art にてMA 修士取得。2014年から2016年秋までMIT Media Lab にて研究員、MS修士取得。2017年4月から東京大學特任研究員。「(不)可能な子供/(im)possible baby」が第19回文化庁メディア蕓術祭アート部門優秀賞。森美術館、アルスエレクトロニカ等、國內外で多數展示。

レポート

第2回「あたらしい仕事をつくるビジョン力」を學ぶ!

日時
2019年9月18日(水)19:00-21:00
講師

鈴木菜央

鈴木菜央
NPOグリーンズ代表理事/greenz.jp編集長
76年バンコク生まれ東京育ち。6歳で來日時は日本語が話せずに成績が低迷するもなんとか進學。妄想だけが友達の日々を送る。その後絵が描けないのに東京造形大學に進學。デザインに落ちこぼれて中二病的発想で「こうなったら社會をデザインしてやる」と意気込む。高校入學まで作文を母親に頼んでいた分際で編集者になる。ソトコトで編集などを経て2006年にウェブマガジン「greenz.jp」を創刊。千葉県いすみ市在住。関係性のデザインを通じた持続可能な生き方、社會のつくりかたを模索中。著作に『「ほしい未來」は自分の手でつくる』など。

ナカムラケンタ

ナカムラケンタ
日本仕事百貨代表/株式會社シゴトヒト代表取締役
1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」代表。シゴトヒト文庫ディレクター、2014-2016 年グッドデザイン賞審査員、2018年IFFTインテリアライフスタイルリビングディレクター。東京?清澄白河「リトルトーキョー」監修。誰もが映畫を上映できる仕組み「popcorn」共同代表。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。

レポート

第3回「アート× ビジネスの関係」を學ぶ!

日時
2019年10月2日(水)19:00-21:00
講師

遠山正道

遠山正道
株式會社スマイルズ代表取締役社長
1962年東京都生まれ。慶應義塾大學商學部卒業後、85年三菱商事株式會社入社。2000年株式會社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル- PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。

レポート

公開講座2019
「クリエイティブを學ぶ!~デザイン、アートの力って?」(第4回?第5回)

公開講座2019「クリエイティブを學ぶ!~デザイン、アートの力って?」

第4回「人類の身體と道具と社會のデザイン」を學ぶ!

日時
2019年10月17日(木)19:00-21:00
講師

関野吉晴

関野吉晴
探検家、人類學者、外科醫
1949年1月20日東京都墨田區生まれ。1975年一橋大學法學部卒業。1982年橫浜市立大學醫學部卒業。一橋大學在學中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での醫療の必要性を感じて、橫浜市大醫學部に入學。醫師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。
1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5萬3千キロの行程を、自らの腳力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以來、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア?ラエトリにゴールした。
2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって來た人々」をスタート。シベリアを経由して稚內までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア?スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。
1999年 植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞
2000年 旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞
2013年3月16日~6月9日 國立科學博物館(特別展)「グレートジャーニー?人類の旅 ?この星に、生き殘るための物語。?」
2002~2019年 武蔵野美術大學教授(文化人類學)

レポート

第5回「『役に立つ』から『意味がある』へのシフト」を學ぶ!

日時
2019年11月6日(水)19:00-21:00
講師

山口周

山口周
獨立研究者、著作家、パブリックスピーカー
1970年東京都生まれ。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲學』など。慶應義塾大學文學部哲學科、同大學院文學研究科修士課程修了。神奈川県葉山町に在住。

レポート

公開講座2019
「スタートアップにとってのデザインとアートの意味」

公開講座2019「スタートアップにとってのデザインとアートの意味」

新規ビジネスのスタートアップ、社會問題解決型のスタートアップ、企業內でのスタートアップなど多様なスタートアップの形がありますが、スタートアップにおけるデザインやアートの重要性が?まっています。
今回の公開講座では「スタートアップにとってのデザインとアートの意味」をテーマとして、スタートアップ?援を実踐している孫泰蔵?(Mistletoe(株)代表)に基調講演をしていただきます。
また、後半では、武蔵野美術?學?學院クリエイティブリーダーコースのメンバーによるスタートアップ提案に対して、孫泰蔵さんによるアドバイスをしていただきます。
多くの皆様の參加と発表を歓迎致します。

開催概要:

日時 9?30?(?)18:30-21:00 *18:00開場
講師

孫泰蔵

孫泰蔵
世界を代表する連続起業家でありIT関連スタートアップを多く成功させた投資家。
現在はスタートアップの育成を通じ、中?期視點で社會課題を解決するCollective Impact Communityという新業態を標榜するMistletoe(ミスルトウ)のFounderとして、社會課題の定義および、それら課題を解決しうるスタートアップ形成に盡?する傍ら、複數のITスタートアップで役員も兼務し、數多くのスタートアップを成功へと導いている。

會場 武蔵野美術?學 市ヶ谷キャンパス 7階(東京都新宿區市谷田町1-4)
受講料
申込方法
主催 武蔵野美術大學

プログラム:

18:30-19:30 講義(孫泰蔵)
19:30-20:00
20:10-21:00 本學?學院生からのスタートアップ提案と孫泰蔵氏によるアドバイス

お問い合わせ先

大學企畫グループ 社會連攜チーム
9:00-17:00(平日)
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
tel:042-342-7945
e-mail:mau-kouza@musabi.ac.jp