9月6日から10月3日の全面オンライン化について(8/26更新)

武蔵野美術大學
學長 長澤忠徳

変異したデルタ株が全國的に蔓延する新型コロナウイルス感染癥の激増は、昨年度や今年度前期とは異なる新たな感染拡大の事態となっています。

感染者數?重癥者數の激増、若年層が最大數を占め重癥者も増え続けている狀況、首都圏における陽性者の9割が自宅療養となっている狀況等、醫療體制がひっ迫し、學生?教職員の生命の安全が脅かされる危険な事態となっています。また、政府による緊急事態宣言の再延長、若年層へのワクチン接種の遅れ等、混亂も生じています。

この切迫した狀況を踏まえ、人流を極力減らし危険を回避する社會的責任の必要性からも、本學では、夏季休業期間明けの9月6日(月)から10月3日(日)(第4期全て)について一部の例外を除き、入構禁止とし、完全オンライン授業とすることを決定いたしました。

今回の新型コロナウイルス感染癥の激増と醫療等の対応等、今後の感染狀況については、刻々と変化する予斷を許さない緊迫した狀況であり、可及的速やかに、更なる対応をお願いすることも起こり得ます。

學生?教職員のみなさんには、これまで以上にしっかりした感染防止対策を強くお願いすると同時に、不要不急の外出を避ける等、ご自身の行動にも留意してください。また今後は、大學発出の情報について注視してくださいますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染癥激増の新たな事態にあたり、厳しい社會狀況で、みなさんには、不自由とご不便をおかけしますが、人命尊重を第一義とする本學の姿勢をどうかご賢察の上、ご理解をいただきますようお願いいたします。

1.授業について

1)授業方式

9月6日(月)から10月2日(土)(第4期全て)については全ての授業をオンラインで実施します。10月4日(月)以降の授業については、詳細が決まり次第、大學webサイトにてお知らせします。

2)學事予定

現時點では、學事予定の変更はございません。変更する場合は大學webサイトにてお知らせします。

2.入構禁止について

1)対象期間

鷹の臺キャンパスについて、以下の期間を入構禁止とします。
?9月6日(月)~10月3日(日) 4週間

2)対象學生

原則、全ての學生の入構を禁止とします。ただし、最終學年及び博士課程の學生については、特段な事情がある場合は一部施設の利用を許可することがありますので、研究室にご相談ください。

3.その他

入構禁止期間については、対面での事務取り扱いを中止し、webフォームやメール、郵送等での対応といたします。また、學食?パンショップは閉店、世界堂?學內のコンビニエンスストアは、時短営業とします。

その他の情報につきましては、詳細が決まり次第、LiveCampus及び大學webサイトにてお知らせしますのでご確認ください。

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